D-MAX D1SPEC Front Lower Arm & Tension Rod Set for Toyota 86 / GR86 / BRZ
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メーカー |
D-MAX ディーマックス |
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ブランド |
D1SPEC |
この調整式フロントロアアームの最小値は、純正値よりも15mm延長されています。 そこから、40mm伸ばすことが可能です。純正と比較すると、最大55mm延長することが可能です。 他社の延長式ロアアームとの最大の違いは、通常ではタイロッドエンドと干渉する部分を湾曲させることでロアセンター部分まで逃がせる事が可能になりました。 また、テンションロッドの取付部分を2ヶ所設定する事により、切れ角がUPした際に逃げ方向に変更する事により、干渉を事前に防ぐことが可能になります。 調整式ロアアームのため、スタビの調整も必要になる場合があります。 その際にも5ヶ所取付ホールを設定する事で対応可能としています。 専用のマルチスタビリンクも装着可能です。 強度に関しては、一番心配される湾曲部分ですが、補強板を割り込ませる事でノーマルロアアームと比較にならない程の強度を実現しています。 現在に至るまでに、他社から様々なナックルが販売されていますが、そのほとんどに対応できるようにストッパーは調整式ボルトにする事で自由自在に調整可能としました。 ボルトナットに関しては、どちらサイドから入れても対応できる構造としました。 弊社ロアアームを装着する事で逆関節にならないセッティングが勿論必要になりますが、弊社販売ラインアップのオフセットラックアダプターをお勧め致します。 ナックルに関しても先行販売のレーシングナックルと同時装着する事で70度以上の切れ角になります。(その他の足回りのセッティングにも多少の誤差は生じます。)
プライベートの車両でも86に乗り、TOYOタイヤでのデモランをはじめ、D1 GRAND PRIXシリーズ戦でもGR86にて参戦中の川畑選手との共同開発。
商品仕様
| ピロ外径 | 51Ф |
|---|---|
| ピロ内径 | 22Ф |
| 調整方法 | ターンバックル式 |
| 調整ネジピッチ | 1.5mm |
| 調整幅 | 55mm |
| ストッパー調整 | ネジ式調整可能 |
適合型式
| 86 | ZN6/ZN8 |
|---|---|
| BRZ | ZC6/ZD8 |
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